【地方移住ナビ】福島県白河市 身近に歴史 新鮮食材も

大正ロマン漂う白河駅舎

 白河市は人口約6万人で、東京から北に約180キロ、東北の玄関口に位置しています。首都圏からのアクセスが良く、東北新幹線で都心から新白河駅まで約80分。歴史を身近に感じることができるのも魅力で、小峰城は市のシンボルとして愛され、大正時代の木造建築である白河駅舎は自動車メーカーのCMにも採用されています。

 住みよさランキング2020(東洋経済新報社)では福島県内で1位、北海道・東北ブロックでも3位の評価を受けました。ご当地グルメ「白河ラーメン」や地元の米や野菜など採れたての食材を味わえるほか、ゴルフ場や温泉も多く、四季折々にさまざまな楽しみ方を見つけられます。

 市では産業振興に特に力を入れ、起業・創業に向けた相談体制を整えています。白河駅近くにはコワーキングスペースを開設しています。サテライトオフィス施設の整備も進めており、白河でテレワークしながら趣味の時間を楽しむというライフスタイルも実現できます。(白河市市長公室企画政策課 吉田義久)

 移住者向けサービスや移住経験者の声などは「白河市移住ポータルサイト」で紹介しています。詳しくは同サイト。問い合わせは白河市企画政策課(0248・22・1111)かメール(kikaku@city.shirakawa.fukushima.jp)で。

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