【地方移住ナビ】北海道三笠市 子育て・移住支援策が充実

展望台から見下ろす三笠市のまち並み

 三笠市は、住みたい田舎ベストランキング北海道エリア(宝島社発行「田舎暮らしの本」掲載)で5年連続上位ランクインを獲得しました。人口は約8千人、北海道のほぼ中央に位置し、札幌駅、新千歳空港まで車で1時間圏内でありながら、まち並みには田園風景が広がり、キャンプやスキーなどアウトドアが楽しめるなど、都会と田舎の両方へのアクセスのしやすさが特徴です。

 市では移住支援施策を積極的に進めています。家賃や住宅購入費の助成のほか、遠距離通勤助成も用意。子育て世帯へは、紙おむつ購入費、保育所・認定こども園の保育料・副食費、小学校給食費などの助成もあります。

 また、市内には地元高校生が調理から接客まで行う「三笠高校生レストラン」や全国的に有名なワイナリーなど、食の魅力も詰まっています。

 詳しくは移住定住情報サイト「みかさぐらし」をご覧ください。

(三笠市政策推進課定住対策係 加藤兼太)

関連記事

  1. 【家電の世界】家族だんらん未来形!Amazonのスマートディスプレー「Echo Show10」

  2. 【マンション業界の秘密】トヨタ方式「どこに住んでもいい」郊外の戸建てがステイタスになるか

  3. 万博で「空飛ぶクルマ」実現へ ドローンで実証実験

  4. 【マンション業界の秘密】東京で活発化する外国人の不動産買いの背景

  5. たばこ、小麦、マーガリン 10月から値上げ続々

  6. 【家電の世界】インテリアの一部に「ラグジュアリー冷蔵庫」

  7. 【地方移住ナビ】青森県今別町 伝統芸能が紡ぐ地域との絆

  8. 【自分と先祖様の防災サバイバル術】➀事前の備え

  9. 【平賀充記の若者解体新書~キーワードで読み解くZ世代のトリセツ】③意識高い系コンプレックス

logo logo

連載

PAGE TOP