大型連休は「巣ごもり連休」に 主役はテレビと動画

 ビデオリサーチは「今年の大型連休に楽しみたいと思っていること」についてのアンケート結果を発表した。それによると、今年の大型連休で楽しみたいこと(複数回答)の第1位は「テレビ番組(リアルタイム)」(41%)となった。2位は「録画したテレビ番組の視聴」、3位も「インターネットで動画視聴」などとなっており、コロナ禍の中での「巣ごもり連休」の色合いが濃くなっている。

 このほか、逆に巣ごもりではない、外出・リアルを伴うものでは、「店舗での買い物」(5位)、「ジョギング・ウォーキングなど体力づくり」(7位)、「日帰り旅行や近郊への外出」(8位)ーなどが続いた。

 テレビ(リアルタイム)と答えた人の割合を地域別に見たところ、緊急事態宣言が発出されている「東京50キロ圏」が41%、関西が44%となった。これを上回ったのは福岡 (47%)で、ほぼ2人に1人は「テレビ」を中心にした過ごし方を予定していることが分かった。

 調査は、4月2~18日に7大都市の男女12~69歳を対象にインターネット(専用タブレット)で行い、7777人から回答を得た。

関連記事

  1. 【節約家計簿】やりくりが苦手ならデビットカードを

  2. 【地方移住ナビ】京都府舞鶴市 海と野山と暮らすまち

  3. 【地方移住ナビ】熊本県御船町 便利な生活に大自然も満喫

  4. 【マンション業界の秘密】「売り」を難しくする仲介業者の体質

  5. 【地方移住ナビ】高松市 都市機能と豊かな自然調和

  6. 【自分と先祖様の防災サバイバル術】シニアと防災②

  7. 【スマートライフ×リアルライフ】在宅ワークの誘惑をシャットアウト! 集中ブース「アットパット」

  8. 【自分と先祖様の防災サバイバル術】シニアと防災③

  9. 【マンション業界の秘密】恥ずかしい「マンション」という和製英語 英語では「大邸宅」

logo logo

連載

PAGE TOP