5000円台のおつまみ商品が人気 「巣ごもり需要」定着、家飲みもぜいたくに

 宴会を自粛するムードが漂う一方で、高価格帯のおつまみ商品が人気を集めている。新型コロナウイルス禍で生まれた「巣ごもり需要」により、ぜいたくな手土産のニーズが急増していることが背景にあるようだ。

 「外食しない『宅飲み』がライフスタイルの中で定着していて、5000円台のおつまみ商品が人気です」

 こう話すのは、燻製(くんせい)・チーズ商品の通販サイト「燻製―BALPAL―」(https://www.balpal.jp)を運営する谷野(大阪市)の谷野一朗社長だ。商品の開発・製造も手掛けており、税込5400円の家飲み用おつまみセット=写真=の販売数が急増しているという。

 「賞味期限が30日くらいあるので、日によって食べるおつまみを変えられます。外食と同じようにワクワクを楽しめる商品を出したかったんです」

 商品はスモークした生ハムや枝豆の燻製など6種をセットにしており、伊勢丹新宿店内に展開している店舗でも好評だという。

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