【いいもの見つけた!】祝!「ほっとレモン」真夏も販売へ

 やっとこの時が来ました。アサヒ飲料の「ほっとレモン」(希釈用)が夏にも販売されるようになります。はい。5月11日~だそうです。

 真夏のオフィス。テレワークのお家。いずれにしろ、冷房が苦手の私にとって、夏のデスクワークは「寒さ」との戦いです。かといって、冷房を切ると、すぐに暑くなる(わがままですが)。で、再度エアコンのスイッチを入れるとやはり寒い。

この悩みを解決するには、温かい飲み物が一番です。

 話はそれますが、私の経済部の記者時代。企業や役所のお偉いさんの自宅の前で、そのお偉いさんの深夜の帰宅を待って玄関先で話を聞く「夜回り」という取材をしていました。コロナ禍の今は迷惑でしかない取材手法で、しかも何時に取材が終了するかわからない、時には深夜2時、3時ということもある、今では働き方としてはどうかなと思われる取材手法でした。

 話がそれ過ぎましたが、その「夜回り」は、冬はもちろん、春先、まだ4月の今の時期も、深夜になるととても寒いです。玄関先で何時間も立ち尽くし、深々と芯から冷えます。

かつての深夜取材のお供

 そんな私の必須アイテムは、使い捨てカイロと、そしてペットボトルの「ほっとレモン」でした。自販機でホット飲料は数あれど、なぜかいつもボタンを押すのは「ほっとレモン」だったのです。玄関先で待つ間に、それが2本、ときには3本になるときもありました。もちろん、その温かさと絶妙な甘さ、そして何よりも酸味が、冷え切った身体をほぐしてくれてたことを覚えています。一気に飲むと暖をとれなくなるので、ちびちび飲んだ記憶があります。

 デスクワーク中心の生活になっても、冷房が苦手の私は、夏でもホット飲料が欠かせません。が、今はコーヒーが中心です。正確かわからないですが、おそらく私の近くにあった自販機では、夏になると「ほっとレモン」がなくなったと思います。あれば買っているので。

 で、このたび夏に販売されるというではないですか。ペットボトル飲料ではなくて、お湯などで薄めて飲む希釈用ということですが。これは朗報です。

 アサヒ飲料のリリースによると、2003年から毎年秋冬シーズンに販売している「ほっとレモン希釈用」は、コロナ禍の巣ごもり需要で、今期(2020年9月~21年3月)は前年同期比116%となり、過去最高を達成したといいます。さらにお客様から多く寄せられたのが「春夏期も飲みたい」という声だったそうです。今回、それに応えた形となります。

 ちなみに水やソーダ水で割ってもとても美味しいとのことです。私もぜひ買いたいと思います。

(池誠二郎=ライフラ代表)

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